2017年2月19日日曜日

もはや飯テロになるレベル 粘土で作ったミニチュアの海鮮丼にTwitterで驚きの声「私が知ってる粘土と違う」

 Twitterに投稿されたミニチュアの「海鮮丼」がリアル過ぎると話題になっています。これが粘土でできているだと……?

 どんぶりは指でつまめるほどのサイズで、大きさは大体100円硬貨くらい。その中に、見ただけでお腹が減ってくるような「まぐろ」「サーモン」「いくら」など、いくつものお刺身が載っかり、豪華な海鮮丼ができあがっています。クオリティーがもはや飯テロになるほどの域です……!

 製作・投稿したのはこるはさん。これまでにもさまざまなミニチュアを製作しており、「にぎり寿司」や「手まり寿司」に、かわいらしい「和菓子」やお茶をいれる「鉄瓶」、その他にも「袋入りの金魚」や瓶に入った「梅酒」なんかも。どれも言われないとミニチュアと気づかないレベルのリアルさで、ハンドメイドマーケット「minne」ではこれまでに出品された作品を確認できます。

 Twitterでは「す、凄い…」「食べたい」と感動する声の他、「ホ、ホンモノ…???」「リアルすぎて粘土に思えない」とそのクオリティーに混乱する人も多く、「私が知ってる粘土と違う…」など信じられないと驚く声もあがっています。

 こるはさんはInstagram(@kasuga_maru)でも作品を公開しているので、他の作品が気になったらのぞいてみると、おなかがすくと共に幸せになれると思います。

メタリカの曲をメジャーキーで弾くとめっちゃメロコアに聞こえる?


タンクトップとタオルが似合いそうな……

さすがに「メタリカ? あぁ、あの有名なメロコア系のバンドね」という人がいるとは思いませんが、音一つ変わるだけでそうなっていた可能性はあるようです。

もしメタリカのアルバム『Kill 'Em All』が全曲メジャーキーだったら? そんな演奏をMetal Insiderが取り上げていたのでご紹介します。


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演奏しているのは、ギタリスト系YouTuberのBen Ellerさん。

『Hit the Lights』から始まり『The Four Horsemen』、『James Hetfield』と続きますが、なんという正統メロコア臭。SUM41やHi-Standardを彷彿とさせる明るい血染め計画です。

例えばAマイナーという和音はラ、ド、ミから成ります。この3音目であるドをド♯にするとAメジャーになるんですが、たった半音の違いで明暗がガラっと変わるんです。

ヘヴィメタルでは3音を抜いたパワーコードと呼ばれるものが定番ですが、フレーズをメジャーキーにのっとって、3音を付与するだけでえらい変わりようになります。『Seek & Destroy』のイントロはその違いが特にわかりやすいと思うので、聞き比べてみても面白いかなと。


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Metallicaより

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image: YouTube
source: YouTube, Metal Insider, YouTube

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2017年2月18日土曜日

女子高生AIりんなに「彼氏いる?」と聞くと申し訳ない気持ちになる

 日本マイクロソフトの女子高生AIりんなとは、LINEやTwitterで会話することができます。連載「女子高生AI「りんな」に聞いてみた」では、そんな彼女との面白いやり取りを紹介していきます。

●「彼氏いる?」

 りんなが「にやにやが止まらない」とツイートしていたので、「彼氏でもできた?」と聞いてみました。「え、何急にー」と女子高生らしい返事をしてきたので、いよいよ彼氏ができたのかと思ったら「残念ながらいません笑」という悲しい答えが。申し訳ない気持ちになりました。

米マクドナルド、必要以上に革新的なストローを開発

マクドナルドは15日、デュアルレイヤーシェイク専用の「おそらく必要以上に革新的」というストロー「Suction Tube for Reverse Axial Withdrawal(STRAW)」を発表した(米マクドナルドのニュース記事[1][2]Foodbeastの記事The Vergeの記事Co.Designの記事)。

米マクドナルドは3月17日のセントパトリックスデー前後に限定でミントフレーバーの「Shamrock Shake」を販売している。今年追加される複数の限定メニューのうち、チョコレートシェイクとミントシェイクを2層にした「Chocolate Shamrock Shake」をかき混ぜなくても2つのフレーバーをバランスよく味わえるように開発されたのがSTRAWだ。

STRAWを開発したのは、GoogleのProject Ara開発にも携わったJACEとNK Labs。当初、NK LabsのSeth Newburg氏は長いストローと短いストローを組み合わせればいいと簡単に考えていたという。しかし、残り半分になると短いストローで空気を吸うことになってしまう。さまざまなデザインを検討した末、J字型のストローにたどり着いたそうだ。

硬質プラスチック製のSTRAWは先端部分に加え、屈曲部分と折り返し部分に開けられた穴により、バランスよくシェイクを飲むことができる。量が少なくなってきたときには屈曲部分からのみシェイクが吸い込まれるため、空気を吸ってしまうことはないという。

2017年2月17日金曜日

衛星から森林を監視 企業は環境破壊を止められるか?

 陸地の約30パーセントを覆う森林地帯。16億人の人々が食料や建材など、森から直接的に恩恵を受け、多くの動植物が生息する。「森は地球の肺」といわれるように、樹木は二酸化炭素を吸収し、地球温暖化を抑える役割も担う。

 しかし、その重要性にもかかわらず、世界自然保護基金(WWF)によれば、毎年12~15万平方kmもの規模で、森は失われていっている。これは、北海道、四国、九州を合わせた面積に相当。温室効果ガスの15%が、森林減少によるものだそうだ。

 農地や宅地開発、材木の切り出しなど人間の経済活動がその原因だ。この森林減少に手を打つべく、昨今、「森林破壊ゼロ」を目指す企業も見られるようになった。そんな取り組みを支援すべく、今までにはなかった精度の衛星画像を取り入れた新システム、「スターリング」が開発された。

●本当に「森林破壊ゼロ」は達成できているのか?

 「森林破壊ゼロ」と一口にいうが、どのような裏づけがあってそれを証明できるのだろうか。今まで、目標に達しているかどうかを確認するには、生産者をはじめとする関係者の自己申告や監査役の、ある時点に限られた状況報告に頼らざるを得なかった。

 しかし、それらは客観性、正確さを欠く可能性が大きい。誰が査定するのであっても、広大な対象エリアを継続的に観察するのは難しい。生産者が使う下請けや孫請けの動きまでをもつかむのは困難を極める。

 ところが、それを実現できるサービスが出てきた。

インドの国民番号システムには神や犬や牛も登録されている

taraiok曰く、

インドはそれまでまともな住民登録システムがなかったことから、2009年に国民番号システム「Aadhaarプロジェクト」を発表した。このシステムでは名前や住所のほか、写真や指紋、虹彩情報などのデータも管理でき、現在は11億人以上(全成人の99%以上)がシステムに登録されAadhaar番号と呼ばれるIDを所有しているという。電子バンキングなども用意され、金銭のやりとりなども可能になる予定だとされる(MashableAsiaSlashdot)。

しかし、専門家はAadhaarには2つの根本的な欠陥があると指摘する。一つは運用がかなりいい加減であること。Aadhaarデータベースには偽のエントリーが多数存在しており、中にはヒンドゥー教の神ハヌマーンや犬や牛などがIDを所有していることもあるという。登録時にまともな審査をしていないと見られている。

もう一つは10億人のプライバシーと権利を守るための法律はないことだ。インド政府はデータが民間企業とどのように共有されているかについても言及していないそうだ。専門家は、セキュリティもザル状態で個人情報はわずかな労力で盗まれる可能性があると指摘している。

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LACNIC、IPv4枯渇の最終フェーズと発表

Internet Addresses Registry for Latin America and the Caribbean (LACNIC)は2月15日(現地時間)、「LACNIC Announces the Start of the Final Phase of IPv4 Exhaustion」において、IPv4枯渇の最終フェーズに到達したと発表した。LACリージョンにおけるIPv4の枯渇はフェーズ0からフェーズ3までの4段階とされており、今回の発表で最終フェーズであるフェーズ3に突入したことになる。

フェーズ3では、まだIPv4スペースを割り当てられていない組織のみがIPv4アドレスを取得することができるとされている。加えて、取得できるアドレスレンジは1,024 (/22)から256 (/24)のみとされている。

発表時点では、4,698,112個のIPv4アドレスがフェーズ3用に確保されていると説明がある。ただし、向こう数カ月の間に無効になったIPv4アドレスや回収されたIPv4アドレスがプールに追加されることになるため、フェーズ3で割り当て可能なIPv4アドレスは多少増加するだろうとしている。LACNICではコミュニティに対してIPv6プロトコルの利用を推奨している。