2018年4月12日木曜日

『アズールレーン』平海・寧海・逸仙の装甲タイプが変更に―“史実への尊重”が要因

Yostarは、iOS/Androidアプリ『アズールレーン』の艦娘「平海」「寧海」「逸仙」の装甲タイプを変更すると発表しました。

この3艦の装甲タイプが「中装甲」と設定されているのは、史実の観点から実際の艦と相違しているとのプレイヤーからの指摘が多くあったそうです。同社は、史実への尊重とゲームバランスの観点から装甲タイプを変更する発表。ただし、装甲タイプ変更による3艦の性能への影響は、極めて限定的としています。

なお、2018年4月19日実施予定のメンテナンス後に今回の変更が反映される予定です。

この発表の詳細については以下のURLをご覧ください。

バランス調整のお知らせ(4/19):http://www.azurlane.jp/news-item.html?i=1037

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2018年4月9日月曜日

野沢雅子「まさか自分が!?」ポケモン映画最新作にゲスト出演

 声優の野沢雅子が、映画『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』(7月13日公開)にゲスト声優として参加することがわかった。フウラシティに住むポケモン嫌いのおばあさん・ヒスイの声を担当する。野沢は、「最初(ポケモンの)"ワニノコ"のオファーかと勘違いしていましたが(笑)、参加することができ、とてもうれしく思っています。ポケモンはかわいい世界観で自分とはかけ離れていると思っていたので、まさか自分が!?と驚きました」とコメントを寄せている。

 伝説のポケモン・ルギアも劇中に登場することが明らかとなった、ポケモン映画最新作は、昨年大ヒットを記録した『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』からはじまった、サトシとピカチュウの新しい冒険。そして1年に1度の祭りでルギアから恵みの風をもらう街を舞台に起こる、新しい仲間たちとの壮大な物語が描かれる。今までのポケモン映画ではあまり出会わなかったような、年齢も性別もバラバラの登場人物たちが登場するといい、声優界のレジェンド、野沢の参加はまさにその象徴といえそうだ。

 野沢が演じるヒスイは、過去のできごとが原因でポケモンを避けるようになったが、なぜかワニノコをはじめ、たくさんのポケモンに付きまとわれているおばあさん。「自分では普通のつもりだけど、他の人から見たら少し変わっていて…でも身近にいるようなそんな存在です。そこがうまく表現できたらと思っています」と野沢も話している。

ごちゃごちゃ充電ケーブルの「まとめ技」でストレス解消しませんか?


すてきなインテリアのお部屋でも、ないがしろにされがちな充電ケーブル周り。ケーブルは絡まってるし、ホコリもたまっている…。あんまり見たくない場所です。そんな状態をリーズナブルにすぐにスッキリさせる、いいものがあるんです。


コンセント周りのケーブル地獄は
見ためも悪いし、掃除もしづらい


コンセント周り、こんなふうになりますよね。別にフツーに使っているのに、いつのまにかケーブルが絡まっているのが不思議です。



掃除をしようにも、ホコリは取りづらいし舞い散るしで、げんなりしてしまいます…。


カインズ収納グッズを組み合わせて
超お手軽にケーブル収納が作れます!


そこで活用したいのが、カインズの収納「スキット」です。今回は、スリムサイズとハーフスリムサイズを2段に重ねて使います。下段にコード、上段にスマホを置くようにセットしたいと思います。




カインズ
組み合わせてつかえるSkitto
スリム/ハーフスリム
購入価格: 398円/498円


まずは、下段にするスキット(ハーフスリムサイズ)の中に電源タップを仕込みます。ケーブルが長い場合は、結束バンドでまとめて入れると絡まらずにスッキリです。



すき間からケーブルを引き出せるのがポイント。ちょうどよい感じです。上にスキットのスリムサイズを重ねたら完成です。上段にスマホを置きましょう。



普段のお掃除は、スマホをどけて、上段のホコリをモップでひとなででOKです! スキットは掃除がしやすいよう、内部の角が丸くなっています。なでるだけで隅に残りやすいホコリもキレイになります。



リーズナブル、かつホコリ問題もいっしょにクリアする、スキットの二段使いはおすすめです。サイズ展開が豊富なので、いろいろ応用もききそうですよ。ごちゃごちゃもイライラも、これを使って即解決です!

「囲碁電王戦FINAL」最終局、DeepZenGoが勝ち越しで幕

 日本発の囲碁ソフト「DeepZenGo」が過去に敗北したプロ棋士と三番勝負で争う「囲碁電王戦FINAL」の最終局(4月7日、東京・日本棋院)は、黒番のDeepZenGoがプロ棋士・趙治勲名誉名人に85手で中押し勝ちした。引退するDeepZenGoが2勝1敗と勝ち越し、リベンジマッチは幕を閉じた。

 終局後、DeepZenGo開発チームの加藤英樹さんは「2年前(2016年の第2回囲碁電王戦)は、趙名誉名人に3局で負け越していたので、勝ち越せてよかった」と安堵の表情を見せた。趙名誉名人は「2年前と今では実力が違う。あの時は人間らしさがあったが、(今回は)話にならなかった」と振り返った。

 DeepZenGoの今後については「未定だが、なくなるわけではない」(加藤さん)。日本棋院のネット対局「幽玄の間」で対戦相手として提供を続けながら、使い勝手の良さを追求する。約2年間、ドワンゴがディープラーニングに必要なサーバ数十台を提供してきたが、プロジェクト終了に伴い、加藤さんは「(AIの学習は)ディープラーニングではない、より効率がいい手法を考える。その間、DeepZenGoは使い勝手をよくする」としている。

 DeepZenGoは、日本最強とされる囲碁ソフトの1つ「Zen」の開発チームと、東京大学松尾研究室、ドワンゴなどが16年3月から開発し、17年3月には日本のトップ棋士、井山裕太九段を破ったが、今回の対局でプロジェクトを終了する。ドワンゴによれば、16年に李世ドル九段に勝利したバージョンの「AlphaGo」の性能に追い付くという目標を達成したためという。

 第1局はDeepZenGoがミイク廷九段(中国)に敗北したが、第2局は朴廷桓九段(韓国)に勝利していた。

Apple、大阪駅周辺エリアでApple Storeスタッフ募集を開始

iをありがとうが、マイナビバイト関西版に、京都駅周辺エリア、なんば・日本橋・道頓堀周辺エリアに加えて、大阪駅周辺エリアが追加されていると伝えています。

これは、Appleの採用情報でも「大阪」として以前から追加されていました。(掲載日は検索結果日を表します)

Apple Storeの従業員募集が開始されるのは、オープン前の1年~2年前からのため、2018年オープンの店舗ではないかもしれません。

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【訃報】メルコホールディングス創業者の牧誠会長が死去、69歳

 PC周辺機器メーカーのバッファローをグループ会社にもつメルコホールディングスの創業者である牧誠取締役会長が4月3日、死去した。69歳だった。名古屋市内の斎場で7日に通夜、8日に密葬が執り行われ、喪主は牧会長の長男でメルコホールディングスの代表取締役社長の牧寛之氏がつとめた。牧会長は2017年秋ごろから病気療養のために入院し、17年10月26日に代表を退いていた。

 牧氏は1948年、名古屋市生まれ。73年に早稲田大学理工学研究科応用物理学専修の後、オーディオメーカーのジムテック入社した。2007年11月に、BCNの奥田喜久男代表取締役会長兼社長の連載「千人回峰」で対談した際は、大学院生の時、ラジオ雑誌にオーディオに関する論文を連載するほどオーディオにはまっていたことを披露。秋葉原にあったオーディオメーカーのジムテックでアルバイトをするかたわら、同社の社長と約束したアンプの設計に没頭しながら、そのまま社員として就職したエピソードを語った。
 1975年5月、アンプの専門メーカーとしてメルコを創業、78年法人化した。メルコの社名は「牧(Maki)技術(Engineering)研究所(Laboratory)」と会社(Company)の頭文字をとってつくられた。
 81年、P-ROMライター「RPP-01」を開発してパソコンの周辺機器に進出し、82年11月に発売したプリンタバッファが爆発的なヒット商品となり、周辺機器メーカーとしての地位を確立した。

KDDIが「眼鏡」で社員の集中力測定 “働き方改革”にどう生かす?

 KDDIは4月9日~6月末にかけて、眼鏡チェーン「JINS」を運営するジンズが開発した眼鏡型ウェアラブル端末「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」などを活用し、社員の集中力を測定する実証実験を行う。飯田橋オフィス(千代田区)20階に設けた、労働の質を高めるワークスペース「集中席」など異なる環境下での社員のパフォーマンスを調査し、結果を踏まえて同スペースの環境を改善する狙い。

 集中席は、自席での電話対応・雑談・急なミーティングなどによって集中力がそがれることを防ぐための席。同オフィス20階のカフェテリア一角に設けられており、社員は「短時間で高い成果を出す」ことをテーマに利用しているという。

 JINS MEMEは、電位センサー、加速度センサー、ジャイロセンサーを搭載。装着した人の視線移動などから集中力を計測する機能を持つ。スマートフォンアプリと連動し、取得したデータをアプリに表示できる。実験では同端末のほか、ホシデンが開発した脈拍などを測定できるバンド型端末「MEDiTAG(メディタグ)」も使用する。

●管理部門の20人がデバイス着用

 同実験では、総務部・人事部などに属する20人の社員が両デバイスを身に付け、集中席、自宅、自席、ジンズが手掛けるコワーキングスペース「Think Lab(シンクラボ)」――などで業務に当たる。

 勤務中のまばたきの回数や姿勢の変化、リラックス度、ストレス、行動記録――などを計測・分析し、集中席と他の環境での社員の集中力の差を比較。