2016年9月25日日曜日

<h1 itemprop="headline">OpenSSLにDoS攻撃の脆弱性

United States Computer Emergency Readiness Team (US-CERT)は9月23日(米国時間)、「OpenSSL Releases Security Updates」において、OpenSSLに複数の脆弱性が存在すると伝えた。脆弱性の1つを悪用されると、DoS攻撃を受ける可能性があるとされている。脆弱性が修正された次のバージョンがすでに公開されている。

OpenSSL 1.1.0a
OpenSSL 1.0.2i
OpenSSL 1.0.1u

United States Computer Emergency Readiness Teamは「OpenSSL Security Advisory[22 Sep 2016]」の内容を確認するとともに、必要に応じてアップデートを適用することを推奨している。

OpenSSLは実装系としてデファクトスタンダードだが、重大な脆弱性が発見されてから、相次いで脆弱性が発見されており、LibreSSLなどの代替候補に変更するソフトウェアやプロジェクトも増えてきている。

2016年9月23日金曜日

<h1 itemprop="headline">ドローンを使った等身大「スペースインベーダー」ゲームが作成される


あのスペースインベーダーが等身大ゲームになってしまいました。詳細は以下から。

ドローン用ソフトウェア会社のvHiveは実験的デザインスタジオのForReal Teamは今年イスラエルで開かれたGeekconのイベントで、1979年に生まれて世界的にヒットした伝説的アーケードゲーム「スペースインベーダー」をドローンを用いて等身大で再現した「SpacedOut」を作成しました。
ドローンは光センサーとインベーダーのキャラクターを表示するLEDを装着し、特別に開発された自動飛行ソフトによってフォーメーションを組んで飛行します。

自機となる砲台は横方向に移動するレールの上に乗っており、レーザービームを発射する銃が備え付けられ、まさにあのスペースインベーダーを再現しています。

実際の動画は以下から。
Space Invaders with Drones – YouTube

SpacedOut – Real SpaceInvaders – YouTube

なお、ドローンがどのように攻撃し、当たり判定がどうなるのかは動画からは不明。UFOは登場するのか?得点計算はどうなるのか?身を守るトーチカが無いけど…といった昔からのファンの疑問は尽きませんが、今後ドローンを使ったアトラクションなどに影響してきそうです。
ARなどと組み合わせるとさらに遊びの幅が広がりそうですが、「それなら全部ARで完結できるじゃん!」という当然のツッコミも入りそうで悩ましいところ。

<h1 itemprop="headline">Tesla車、19km離れたところから遠隔操作される


繋がるのは、いいことばかりではなくて。

Tesla モデルSに、遠隔操作でハッキングされてしまう脆弱性があることがわかりました。発見&実験を公開したのはKeen Security Labという研究チーム。Tesla車を数カ月にわたり研究し、複数の問題点を発見。遠隔操作により車内部の電気パーツにアクセスできてしまうことを突き止めました。


動画を見る


公開された実験動画では、ラップトップからの操作で、車のロックを解除する、トランクを開ける、ワイパーを動かすなどのハッキングが行なわれています。中でも怖いのが、12マイル(約19km)離れた位置からブレーキを操作するというもの。Teslaハックが公開されたのはこれが初めてではありませんが、ここまで多くの操作にアクセスされたことはありませんでした。実験を行なった研究チームは脆弱性をTeslaに報告。すでにパッチが配布されており、Teslaオーナーに対してファームウェアを最新のものにアップデートするように呼びかけています。

これを見ると、どんなものでもハッキングされてしまうんだと、恐ろしくなってきますね。誰でもできるハックではありません。ただ、本気でやろうと思えばできる人がいるのです…。


source: The Guardian

William Turton - Gizmodo US[原文
(そうこ)

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2016年9月20日火曜日

<h1 itemprop="headline">iPhone 7/7 Plusに謎の「ヒスノイズ」の報告あり。自分の端末も要チェック!


あなたのiPhone 7は大丈夫?

とうとう今月16日にApple(アップル)から発売されたiPhone 7/7 Plus。品薄ながらにも手に入って使うことができた、幸運なユーザーの一部から、なんと不運にもiPhoneからノイズが聞こえるという報告が上がっているようです…。そのノイズとは、「ヒスノイズ」といわれるもので、発売されたばかりのiPhone 7/7 Plusから「シュー」「サー」というような音が鳴るようです。

以下の動画は512 Pixelsが公開した、今回問題になっているiPhone 7 Plusのヒスノイズの録音です。どんな音なのか確認して、是非ご自身の端末からも鳴っていないかチェックしてみてください。


動画を見る


ジーッジッジッジー…と、不規則なノイズが聞こえるかと思います。形容するとしたら、真夏の夜に聞こえる虫の鳴き声でしょうか?

またこのヒスノイズは、プロセッサが高負荷時に発生するようです。このヒスノイズについて、Engadgetは「コイルか電磁気の影響ではないか?」と推測しています。

またApple Insiderなどは「RFトランスミッタ等のパーツと、スピーカーの干渉によるものでは?」と指摘しています。


動画を見る


いまだに原因がよくわからないこのヒスノイズ問題。しかし、512pxのHackett氏はAppleから「問題の端末は交換できる」との回答をもらっています。もし皆さんのiPhone 7/7 Plusから謎のノイズが聞こえてきたら、Appleのサポートに相談してみるといいでしょう。

<h1 itemprop="headline">ポケモンGO、「友だちとバトル」機能を検討中!開発元Niantic社CEOが発言


ゆうじんが しょうぶをしかけてきた!

ポケモンといえば、友人との対戦機能。学校の休み時間に対戦機能で盛り上がった人も多いでしょう。そして「ポケモンGO」にも対人バトル機能の実装を検討中だと、開発元のNiantic社CEOのジョン・ハンケ氏が語ってくれました!

この情報は、TechCrunchのイベントでハンケ氏が語ったものです。それによると、同社は対人バトルやポケモン交換機能、バトルトーナメントのライブイベントについて、最適な方法を模索しているとのこと。友達と育成したポケモンのバトルができたら…たぶんポケモンGOを今の10倍ぐらい楽しめるんじゃないでしょうか!?

ポケモンGOは16日に専用デバイス「Pokémon GO Plus」を発売し、こちらはあまりの人気っぷりから現在約2カ月待ちとなっています。さらに相棒ポケモン機能が始まったり、Apple Watchへの対応が発表されたりとますます広がるポケモンGOワールド。

対人バトル機能は、ポケモンGOが一番盛り上がるタイミングなんじゃないかな~と期待しています。はたして実装されるとしたら、いつになるんだろう?


top image by ZeroSystem / shutterstock.com
source: VentureBeat

塚本直樹

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2016年9月19日月曜日

<h1 itemprop="headline">iPhone 7 / 7 Plusの一部にノイズ音を発する不具合、高負荷なゲームアプリなどで顕著に。国内では発熱の報告も

iPhone 7 /7 Plusの一部に、使用中にノイズ音が発生するものがあると一部ユーザーが報告しています。その音は、高いCPU負荷がかかる処理をしているときにより大きくわかりやすくなるとのこと。iPhone 7 /7 Plusから聞こえる音は下の動画を視聴するとよくわかります。
 動画を見る

このような音に聞き覚えがあると思う人もいるかもしれません。たとえば基板回路設計の不備だったり、コンデンサなどのパーツが劣化して基板上の配線などにノイズを混入した場合、可聴周波の音としてこのような音がすることがあります。

iPhone 7が発する音の原因はまだはっきりしていませんが、ゲームなどの高負荷アプリを走らせているときに特に大きな音になる模様。なお、ノイズ音が出ている状態でもiPhoneとしての動作そのものには影響はないとのことです。

ただ、いくら小さな音とはいえ、手持ちのスマートフォンがこんな音を四六時中発していたのでは使っていて落ち着きません。なにか大きな不具合を誘発しないかと心配にもなります。
  
この問題をTwitterで報告したスティーブン・ハケット氏は、Apple Careを利用したiPhone 7の修理交換についてアップルに問い合わせたところ、「現在は交換品の在庫がないため約5~7営業日待つように」との回答を得たとしています。

2016年9月18日日曜日

<h1 itemprop="headline">まるでスパイ映画…さすだけで端末を破壊するUSBスティック


スパイの世界が現実に。

USBスティックをさすだけで、端末を使用不可状態にしてしまう、なんだか映画やドラマで見たことあるようなアイテムが現実となりました。USB Killは、すでに購入可能。端末に差し込むと、即座にUSB動力電源からコンデンサーを充電、その後ためた電力を一気に放出します。この流れをたったの数秒で行ない、端末を再起不能にするってんですから、怖いもんです。


動画を見る


USB Killが使えるのは、パソコンだけではありません。USBポートがついているものならなんでもターゲットになります。多くのハッカーが、USBを利用した破壊アイテムを作ろうと試行錯誤してきましたが、ついに現実のものになるとは。話だけ聞くとスパイみたいでかっこいいと思いますが、いざ商品として売られていると怖い…。開発元は、セキュリティのかかっていない端末は気をつけるべきと語っていますけど。

USB Kill、価格は56ドル(約5600円)。5600円でスパイの世界…。


image: USBKill.com
source: ZDNet

William Turton - Gizmodo US[原文
(そうこ)

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