2017年4月28日金曜日

マンガアプリの利用が2年で1.5倍、消費者ニーズの変化が要因 - フラー調べ

フラーは、マンガアプリのスマホでの起動率が、2014年からの2年間で1.5倍になったという調査結果を発表した。近年、紙媒体が軒並み部数を落とす一方で、マンガのデジタル化が進んでいる。他の出版物と異なり専用端末を必要としないスマートフォンアプリという形式が、紙からデジタル化へのカギではないかと考察している。

出版業界全体が低迷する中、コミック誌も例にもれず、1号あたりの印刷部数は2013年からの3年間で約25%も減少し、発行しているコミック誌自体の休刊、廃刊も相次いでいる。コミック誌の販売部数は19年連続のマイナスだ。

雑誌が発行部数を落とす一方で、マンガアプリの起動率を調べると、3年間で右肩上がりに上昇している。フラーが提供するアプリ分析プラットフォーム「App Ape」にて、マンガアプリがスマートフォンで起動されている起動率を調べたところ、2013年11月から2016年末にかけて、約1.5倍に増加していることがわかった。マンガジャンルのアプリが消費者に受け入れられていることを示す結果となった。

アプリ形式という手軽さが、ユーザーのニーズとマッチしたとみることもできる。例えば雑誌だと、電車などで何を読んでいるか他人に見られてしまうだけでなく、スペースもとる。一方でマンガアプリは何を読んでいるか見られることもなく、スペースもとらないため満員電車などでも読みやすい。

フラーは他にも、近年の傾向として音楽業界にもみられるように、物品としてコレクションする「所持」からその価値だけを享受する「消費」へと、消費者のニーズが変化していることも要因として指摘している。

ハッキングの手口を文系に理解できるよう野球に置き換えて説明してみる

 こんにちは、ライターの中山と申します。突然ですが「ハッキング」って、IT系ニュースとかで耳にはするけど、具体的な手口や方法についてはよく分からなくないですか?

 「なんとかインジェクション」とか「なんちゃらスクリプティング」とか「なになに攻撃」とか、英語でも日本語でも難しい言葉ばかり使われるし、文系人間には字面から中身が想像できない! 少なくとも、「DoS攻撃がドスドス攻撃することではない」のはなんとなく分かるのですが。

 ということで、筆者の職場であるfreeeの同僚エンジニア2人に、ハッキングの手口を野球に置き換えて説明してもらうことにしました。

●そもそもハッキングとは

 ハッキングとはそもそもなんぞや……ですが、これは本来はコンピュータを使って悪さをする行為だけを指すわけではありません。もともとはコンピュータスキルに長けた人が行う高度なエンジニアリングのことを広く指す言葉です。最近では「○○をハックする」といった使い方も目にしますね。

 これに対して、他人のサーバなどに侵入して悪さをする不正行為などのことをクラッキングと呼びます。ハッキングとクラッキングは、厳密には区別されるべきものですが、世間一般ではハッキング=コンピュータの専門的知識を用いた不正行為、ハッカー=悪い人、と認識されているのもまた事実。本記事の中では、不正行為を主目的とした狭い意味での「ハッキング」を取り上げます。

 では本題に入りましょう。

Microsoft 1~3月期決算、クラウドが成長けん引、Surfaceは競争に直面

米Microsoftが4月27日(現地時間)に発表した2017年度第3四半期 (2017年1月~3月)決算は、売上高が市場予想に届かなかった。Officeサービスやクラウド事業が好調だった一方で、Surfaceが落ち込んだモアパーソナルコンピューティング事業の減収が響いた。

GAAPベースの売上高は221億ドル(前年同期比8%増)、純利益は48億ドル(同28%増)、1株利益は0.61ドル。非GAAPでは売上高236億ドル(同6%増)、純利益57億ドル(同13%増)、1株利益は0.73ドルだった。以下は部門別の売上高。

○プロダクティビティ&ビジネスプロセス

売上高79億6000万ドルで前年同期比22%増だった。Officeのコマーシャル向けOffice製品/クラウドサービスの売上高は7%増。Office 365のコマーシャルシート数が35%増加し、売上高が45%増だった。Officeのコンシューマ向けOffice製品/クラウドサービスの売上高は15%増。3月末時点のコンシューマ向けOffice 365の契約者数は2620万人、前期から130万人の増加だ。

○インテリジェントクラウド

売上高67億6000万ドルで前年同期比11%増だった。サーバー製品およびクラウドプラットフォームは売上高15%増。Azureが93%増だった。サーバー製品は6%増。

Enterprise Servicesの売上高は、プレミアサポートサービスが伸びたものの、Windows Server 2003のカスタマーサポートの下落で1%減だった。

2017年4月27日木曜日

「初音ミク」が現れるARアプリ、ニコニコ超会議に出展へ。ポケモンGOとは精度段違い

現実世界で初音ミクと散歩したり、初音ミクを思い思いのアングルで撮影するーーそんなTango対応のARアプリ「ミク☆さんぽ」をKDDIが開発しました。4月29日から2日間にわたり幕張メッセで開幕する「ニコニコ超会議」のクリプトンブースで体験できます。

動画を見る

この出展は、KDDIおよび初音ミク開発元のクリプトン・フューチャー・メディアの提携第一弾となる取り組み。両社は、AR / VR / MR技術を活用したコンテンツ事業を推進するパートナーシップを締結しています。

ニコニコ超会議のクリプトンブースでは、GoogleのAR技術「Tango」に対応するレノボ製スマートフォン「Phab 2 Pro」を来場者に貸し出します。同端末には「ミク&さんぽ」アプリがインストールされており、初音ミクと一緒にブース内のギャラリーを巡れます。このギャラリーは、初音ミクの10周年を記念した内容であるとのこと。

ブースの一番の目玉は、カメラマンとなって初音ミクの様子を撮影できる機能。ARで現実世界に映し出された初音ミクの様子を、思い思いのアングルで撮影できます。撮影した写真はダウンロードできるほか、撮影した写真の中から1枚を選んでプリントアウトし、持ち帰ることもできるそうです。

筆者も一足早く体験したところ、ARの臨場感がポケモンGOとは段違い。というのも、ポケモンGOにも現実世界に映し出されたポケモンの写真を撮れる機能があります。

かわいいはずがゾクっとするお顔に 新発売の「なりきりフェイスパック〜猫〜」がリアルな猫人間を生み出す

 実写の猫ちゃんの顔をフェイスパックにした「なりきりフェイスパック~猫~」が、5月2日にあすなろ舎から発売されます。かわいいはずなのに、間違えて合成してしまった感すごい……。

 アート性よりも"猫になりきる"ことに重点を置いたフェイスパックということで、リアル感が段違いとなっております。そのため装着することで人間部分との強いギャップが生まれ、インパクト絶大な猫人間が誕生。ネコ系女子としてはある意味最強かもしれません。

 猫ちゃんの顔は4種類で、1つのパッケージにつきランダムで1枚が入っています。装着前はどれも普通にかわいい。

 パックは「バラの香り」で、美容液にはヒアルロン酸やコラーゲンなどの美容成分が含まれています。ドラッグストアの他、ヴィレッジヴァンガードやドン・キホーテでも販売され、価格は350円(税別)です。

ボーズから皆で楽しく使える コンパクトなBluetoothスピーカー

 音響システムのボーズがポータブルBluetoothスピーカーSoundLink Revolve(2万5,000円・税別)とSoundLink Revolve+(3万5,000円・税別)を4月28日(金)に発売する。

 スマートな円柱形のボディーからは周囲360度方向に音を放射する仕組みで、部屋の真ん中に置けばすみずみまで音を届け、壁際に置けば反射を利用した広がり豊かなサウンドが楽しめるという。

 ポータブルで、しかも防滴仕様なので少々の雨なら気にせずアウトドアで使えるし、キッチンや洗面台の側だってOKだ。大容量の内蔵充電池で連続12(16)時間の再生ができ

 さらに専用アプリが用意されていて、スマホが本機と接続するのを簡単にしたり、さまざまな設定が行える。通話を聞きやすく、話しやすいスピーカーフォン対応、SiriやGoogleの音声入力もできる。Revolveと同+の違いは、サイズとパワーの違い。またRevoleve+にはキャリングハンドルも付けられている。サイズ・重量は幅82(105)×高さ152(184)×奥行82(105)mm・0.67(0.91)kg。 ※()はSoundLink Revolve+。

ニコニコ、元DJの住職による「テクノ法要」を生中継。コメントは仏像に投影

テクノ法要イメージ

株式会社ドワンゴは26日、動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」で、浄土真宗の照恩寺で行われる法要とテクノ音楽を融合させたイベント「テクノ法要」を生中継すると発表した。配信は5月3日13時から。

 

本企画は、元DJ朝倉行宣住職によるテクノ音楽と、テクノ風にアレンジされたお経で行われる「テクノ法要」の生中継企画。プロジェクションマッピングの様々な光により、仏像には極楽浄土をイメージした光の演出が行われる。

また、生放送中にユーザーが投稿したコメントもプロジェクションマッピングで仏像上に投影される。

 

本企画は既に2回開催されていて、過去の様子はニコニコ動画で見られる。

特設ページ

URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv295181381

テクノ法要(第1回)

URL:http://www.nicovideo.jp/watch/1493024725

 

テクノ法要(第2回)

URL:http://www.nicovideo.jp/watch/1493024541

2017/04/27