2017年6月28日水曜日

「Windows 10 S」を機能不足と見るか、セキュアと見るか

 米Microsoftが5月2日(米国時間)に発表した「Windows 10 S」は、教育機関向けにWindows 10 Proの機能を限定した新エディションだ。ただし、「WindowsストアからダウンロードしたUWP(Universal Windows Platform)アプリしかインストールできない代わりに、高速かつ安全性が高い」という話以外、あまり内部情報が積極的に公開されていないので、実体がよく分からないかもしれない。

 同OSに関する分析記事を以前に公開したが、機能制限版のWindows 10ということで「Windows 8.1 with Bing」のような廉価PC向けのマーケティング施策的な性格を持つ一方で、いわゆる野良アプリの導入ができず、マルウェアの侵入もブロックする可能性が高いことから、非常にセキュアなOSの側面もある。

 例えば、米Microsoftが公式ブログのWindows Security Blogで6月8日に公開した記事では、同社がWindows XP向けの緊急パッチを提供したことで話題になった「WannaCry」というランサムウェアに触れているが、この中で「Windows 10 Sで発動するランサムウェアは確認されていない」と述べている。

●Windows 10 Sで利用が制限されるもの

 Windows 10 Sに関する大前提として、まず「Windowsストア経由でダウンロードしたUWPアプリのみがインストール可能」ということが挙げられる。

またジャパリパークに行けるぞおおお Hulu、けもフレの見放題配信スタートなのだ!

 動画配信サービス「Hulu」で、人気アニメ「けものフレンズ」の配信がスタートしました。わーい!

 「けものフレンズ」は現在、仙台放送などの一部テレビ局、動画配信サービス「U-NEXT」「dアニメストア」などから視聴可能。そこに「Hulu」が加わり、選択肢が増えた形になります。すでに加入している「Hulu」ユーザーにとっては、うれしい知らせなのでは?

 同サービスに新たに加入する場合、2週間の無料利用が可能。この機会に試してみるのも良さそうです。

「心が叫びたがってるんだ。」実写版公開を記念して劇場版アニメを地上波初放送

2015年に公開された劇場版オリジナルアニメ『心が叫びたがってるんだ。』を実写化する映画『心が叫びたがってるんだ。』が7月22日に全国で公開される。
興行収入11億円を超えるヒットを記録した劇場版オリジナルアニメ『心が叫びたがってるんだ。』は、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のスタッフ、⻑井龍雪(監督)、岡田麿里(脚本)、田中将賀(キャラクターデザイン)の3人が再結集して作り上げた、完全オリジナル⻘春群像劇。
今回、実写版の公開を記念して、この劇場版アニメの地上波初放送が決定した。7月29日(土)21時より、フジテレビ 土曜プレミアムにて放送される。

さらに、実写映画のWEB版予告編が解禁。「言いたいことがあるならはっきり言えばいいのに」という仁藤菜月石井杏奈)の言葉ではじまり、伝えられないそれぞれの想いが交錯していく。
幼い頃、自分の一言で両親が離婚してしまい、それ以来、言葉を封印された成瀬順芳根京子)が振り絞るように「言葉は傷つけるんだから!後悔したって取り戻せないんだから!」と叫ぶ。「好きなんでしょ?成瀬さんのこと・・・」と泣きながら想いを口にする、拓実(中島健人)の元恋人の菜月。「どうしても言えなかった・・・」と涙ぐむ甲子園の夢に破れた野球部の元エース田崎大樹(寛一郎)。お互いを見つめる視線にも感じられる切なさやもどかしさ。心の奥底にあった伝えたかった想いがあふれ出してくるような映像となっている。

また、劇場版アニメで成瀬順の声を担当した水瀬いのりが実写版に出演していることも明らかとなった。揚羽高校の女子生徒の一人として登場する。実際に揚羽高校の制服を着た水瀬の姿にも注目だ。


https://www.youtube.com/watch?v=h6ZwrLfhMd8

セメント袋と思いきや、ふわふわのクッション!? 太平洋セメントのグッズに販売希望の声

 企業のロゴや社名の入ったノベルティグッズ。特に販売される予定もなく、関係者にのみ配られることもあるため、かなりのレアグッズになっていることも。

 現在Twitter上では、とある企業のグッズが注目されている。

 「太平洋セメント」のロゴと社名が入ったこちらのグッズ。一見、セメント袋にしか見えないが、実はクッションだという。あまりに精巧な作りのため、持ち上げる際に思わず力を入れてしまいそうだ。

 Twitterユーザーからは、「これは欲しい」「販売してほしい」といった反応があったほか、このなかに本物のセメント袋を混ぜる、軽々と4袋分持つことで周りを驚かせるなど、ちょっとしたイタズラを思いつく人も。

 また同社のグッズには、ミキサー車型の鉛筆削りもあるそう。意外な工夫が施されたこれらのグッズ、持っていたら自慢できるかも!?

 その他、大きな画像や関連リンクはこちら

「仮面ライダーW」7年ぶりの続編が決定 映像作品ではなく新たなステージで

東映は28日、特撮TVドラマ「仮面ライダーW」の続編の製作が決定したことを発表した。


「新たなるビギンズナイト!? "あの街"の探偵が帰ってくる」と題されたお知らせでプロデューサーの塚田英明氏は、「7年ぶりに風都を舞台に、あの探偵たちの物語が再び始まります」と続編の製作を告知。続けて、「これは映像作品ではありません。新しいステージでのチャレンジとなります。」と、これまでのTVドラマとは異なる展開になることを明らかにした。


また、続編はパラレルワールドではなく、「その後の風都を舞台にした"彼ら"の新しい活躍。三条陸さんのストーリーテリングによる正式な続編となります」とのこと。探偵たちの活躍がどのような形で描かれるのかや、正式タイトル・制作スタッフ陣などは7月3日に発表される。


「仮面ライダーW」は、2009年9月から2010年8月まで放送された特撮TVドラマ作品。平成仮面ライダーシリーズの第11作目にあたる。2人が同時に変身ベルトを装着することで1人のライダーに変身する「2人で1人の仮面ライダー」が特徴。TVドラマでは、仮面ライダーWに変身する左翔太郎とフィリップを桐山漣菅田将暉が演じた。

2017年6月27日火曜日

花びらが光るペチュニアの開発に成功 - 改良版蛍光タンパク遺伝子を導入

NECソリューションイノベータは、新たに開発した黄緑色蛍光タンパク遺伝子を導入した観賞花(ペチュニア、以下「光るペチュニア」)の開発に成功したと発表した。

(写真出所:NECソリューションイノベータプレスリリース)

同研究は、NECソリューションイノベータ、千葉大学環境健康フィールド科学センター、奈良先端科学技術大学院大学らの研究グループによるもの。

NECソリューショイノベータは、2006年に富山湾深海に生息する海洋プランクトン(Chiridius poppei)が持つ蛍光タンパクの遺伝子情報を明らかにし、2013年には産官学連携により、この遺伝子を観賞花であるトレニアに組込み、「光る花」を開発した。しかし、トレニアに組み込んだ蛍光タンパク遺伝子を効率よく光らせるためには、青色の可視光線を照射する必要があり、照射される光の色と近い色相にある黄緑色に蛍光するため、肉眼では分かりづらい状況にあった。このため、「光る花」の鑑賞にあたっては、可視光線をさえぎるため青色の補色となる黄色フィルターが必要となり、より手軽に観賞できる手段が求められていた。

同研究チームは、観賞時に黄色フィルターを必要としない蛍光タンパク遺伝子を開発するため、蛍光タンパク遺伝子の配列を置き換え、目に見えない紫外光を最も良く吸収できる変異体を30万通りの候補から選別した。さらに、蛍光の輝度を十分に高める改良を加えることで、紫外光の照射時に明るい蛍光を発する改良版の開発に成功した。

10周年記念でコラボ、初音ミク/鏡音リン・レン/巡音ルカのウォークマン

 ソニーマーケティングは、「初音ミク10周年記念モデル」として、2017年8月31日に発売10周年を迎える「初音ミク」とコラボレーションしたハイレゾ対応ウォークマンとワイヤレスポータブルスピーカーをソニーストアで数量限定、期間限定で販売する。

 販売期間は8月23日10時まで。スピーカーの「h.ear go」は「初音ミク」のみ、ウォークマンは、「初音ミク」に加え、CVシリーズの「鏡音リン・レン」「巡音ルカ」をデザインしたモデルも初めてラインアップする。
 携帯オーディオプレーヤーの「ウォークマンAシリーズ 初音ミク10周年記念モデル」は、ストレージ容量16GBのNW-A35HNシリーズの3色(ビリジアンブルー、ライムイエロー、ボルドーピンク)の本体背面に、「初音ミク」「鏡音リン・レン」「巡音ルカ」のオリジナルデザインをプリントし、それぞれ「初音ミク」「鏡音リン・レン」「巡音ルカ」のボイストラックをハイレゾ音源で収録する。
 さらに、キャラクターごとに異なるオリジナルケースが付属し、ケースと同じイラストを描いたオリジナルパッケージで届ける。税別価格は3万2880円。
 「初音ミク」デザインのワイヤレスポータブルスピーカー「h.ear go(SRS-HG1)」は、天面に「初音ミク」のオリジナルデザインを刻印し、オリジナルパッケージで届ける。税別価格は2万8880円。
 「初音ミク」「鏡音リン・レン」「巡音ルカ」は、クリプトン・フューチャー・メディアが開発した、「VOCALOID」技術を使い、歌詞とメロディーを入力して誰でも歌を歌わせることができる音声合成ソフト。