2017年8月17日木曜日

「ラブライブ!サンシャイン!!」斉藤朱夏、へそ出し&美くびれ披露 愛らしい表情にもドキッ

斉藤朱夏/モデルプレス=8月17日】声優の斉藤朱夏が17日発売の『週刊ヤングジャンプ』38号の巻頭グラビアに登場した。

アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」から生まれたユニット「Aqours(アクア)」のメンバーとして活躍する斉藤。5月にAqours全員で同誌に登場して以来、ソロとしては初の巻頭デビューとなる。

誌面では、へそ出しの衣装でリラックスして寝転ぶ姿や、特技のダンスをいかしたダンサー風衣装などを披露。発売日前日に誕生日を迎えることもあり、肩出しのドレスを着てお祝いのケーキにかぶりつく写真も掲載されている。

◆"ビューティーバスト"を持った7人の水着美女

また、特製ピンナップ&巻末グラビアを飾ったのは7人の水着美女。「Beauty Bust 7」とし、かえひろみ、小日向結衣鹿目凛高宮まり、つぶら、出口亜梨沙益田恵梨菜が登場した。"ビューティーバスト"を持った7人の女神が華やかに同誌を彩る。

同誌のグラビア編集が厳選した、バストはもちろんスタイル&ビジュアルともに抜群の7人の美女は、アイドルからプロ雀士まで幅広い。同誌でしか見ることが出来ない、豪華な限定ユニットだ。(modelpress編集部)


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ロート「スライム目薬」 “かいしんの一滴”の舞台裏

 ロート製薬とスクウェア・エニックス(SQEX)がコラボした「スライム目薬」が売れている。国民的ロールプレイングゲーム「ドラゴンクエスト」(DQ)に登場するモンスター「スライム」をモチーフにした商品で、クリアブルーの"スライム形"容器に、特徴的な顔が描かれている。キャッチコピーは、目薬「ロートジー」の爽快感とDQシリーズに登場するフレーズ「かいしんの一撃」を掛けた「かいしんの一滴」だ。

 目薬の容器だけではなく、外箱でもゲームの世界観を表現するこだわりぶり。箱を開けると、「スライムボトルの こうげき! かいしんの一滴!」「さす/にげる/ぼうぎょ/どうぐ」といったDQのゲームを再現するようなテキストが目に入る。内部はバトルフィールドをイメージしたイラストが描かれており、目薬を置くとまるでスライムが出現したようにも見える。

 5月に期間限定発売するとたちまち話題になり、品薄状態に。急きょ7月に増産を決定し、8月17日に再び店頭に並ぶ。

 細部までこだわったがゆえに、これまでのDQファンのみならず、幅広い層に届いたスライム目薬。コラボが実現するまでの経緯をロート製薬のマーケティング担当者に聞いた。

●"若者の目薬離れ"から生まれた「DQコラボ」のアイデア

――企画の経緯について教えてください。

 企画の出発点になったのは、「若者にも目薬を使ってほしい」という思いです。コラボを行った「ロートジー」は、ロート製薬の若者向け目薬として1987年に生まれました。

2017年8月16日水曜日

Instagram、コメントをスレッド表示に

 米Facebook傘下のInstagramは8月15日(現地時間)、投稿へのコメントをスレッド表示に変更したと発表した。iOSおよびAndroidアプリのバージョン24以降で、向う数週間中に可能になる。

 Instagramのコメントはこれまで、コメントへの返信(コメントの「返信する」をタップして入力するコメント)も同列で表示されていた。これが返信は親コメントの下に表示されるようになり、会話が分断されなくなる。

[新興市場スナップショット]AppBank---後場急伸、麻雀ゲームでYouTuberヒカル氏とのコラボイベント

*14:30JST <6177> AppBank 656 +18
後場に一時709円まで急伸。同社が提供する麻雀ゲームアプリ「麻雀ツモツモ」において、YouTuberのヒカル氏とのコラボイベント「ヒカル・ロワイヤル」を開催中と発表している。ヒカル氏とのコラボイベントの第2弾となる。開催期間は8月16日から31日までとしている。
《HK》

リンクトインが「オンライン表示」導入 利用者の会話を活性化

リンクトインが密かに新機能の「アクティブステイタス(Active Status)」を導入した。これはユーザーがオンライン状態であることを示す緑のサークルを、プロフィール写真に表示し、メッセージ機能を通じてリアルタイムのチャットを促す機能だ。

これはシンプルな機能だがリンクトインの使い心地に大きな変化をもたらすことになる。オフィス等でこっそり職探しを行いたい人には、悩ましい事態になることも予測される。

アクティブステイタスの導入により、ユーザー利用時間の増加が予想される。これは職を探す人とリクルーターの双方にとって便利なサービスになり得るだろう。アクティブステイタスはデフォルトでオンになっているが、利用したくない人は設定からオフにできる。

リンクトインを昨年買収したマイクロソフトは今年4月、リンクトインの登録ユーザー数が5億人を突破したと発表した。新機能導入の背景には、このサービスをさらに日常的に利用させたいというマイクロソフトの思いが伺える。

しかし、アクティブステイタスの導入はリンクトインにとって諸刃の剣になる可能性もある。オンライン中のユーザーをターゲットに、スパム的なメッセージを送りつける業者が現れる可能性もある。

ただし、リンクトインとしてはユーザーのエンゲージメントを高め、広告の表示回数を増やしたい狙いもあると思われる。また、アクティブステイタスの導入により、リクルーター側は有能な応募者の発見にかける時間を劇的に削減できるかもしれない。

リンクトインのプロダクトマネージャーのSammy Shreibatiは次のように述べた。「新機能の導入により、オンライン中の利用者とその場で会話を始めることが可能になる。ユーザー同士のコミュニケーションのハードルを下げ、採用活動を効率化することが我々の究極のゴールだ」

Paul Armstrong

2017年8月15日火曜日

コミケで「pixiv PAY」使ってみた

 8月11~13日に開かれた日本最大級の同人誌即売会「コミックマーケット」(コミケ、東京ビッグサイト)。コミックマーケットは「サークル」と呼ばれる出展者が同人誌やグッズなどを販売し、一般参加者がそれを購入するイベント。3日間累計で約3万2000サークルが出展し、約50万人が訪れるコミケは、日本最大級の個人間売買が成立している巨大な市場だ。

 開催直前の8月10日、イラストSNS「pixiv」を運営するピクシブが、イベントなどでの購入代金をクレジットカードで支払えるようにするスマートフォン向けアプリ「pixiv PAY」(iOS)をリリース。売る側がアプリ上に表示した2次元コード(QRコード)を買う側がアプリで読み込むと、登録しておいたクレジットカード(VISA、Master)で支払える仕組みだ。

 「イベント時の会計で長い行列を待ったり、大量のお金を持参したりする現状に対し、クリエイターがもっと便利で手軽に取引できる決済環境を実現することを目指した」とピクシブは狙いを説明する。

 コミケに行ったことがない方は、「なぜ大量のお金を持参する必要があるのか?」と疑問に思うかもしれない。

 コミケを運営するコミックマーケット準備会が2011年に発表した調査結果によると、コミケでは3日間で約900万冊の同人誌が売れており、1人の平均支出額は男性が2万8400円、女性が2万2865円という(企業ブースでの支出は除く)。

Opera、Androidアプリ「Opera Max」を終了

 ノルウェーOpera Softwareは8月14日(現地時間)、2014年に公開した「Opera Max」の提供を終了したと発表した。主力事業であるWebブラウザにリソースを集中させるためとしている。

 Opera Maxは、通信量削減を可能にするAndroidアプリ。VPNで接続したクラウドサーバを介して動画や写真などのファイルを圧縮する仕組みで、最大で通信量を50%削減できると謳っていた。本稿執筆現在、既にGoogle Playストアから削除されている。

 既存ユーザーのサポートは"一定期間"続けるとしている。サーバ側の終了時期については、ユーザーに追って連絡する計画。